学校にある課題を解決せよ「SOCIAL FIGHTER AWARD」

チームで問題を解いています

子どもロボットプログラミング教室を運営するLITALICO(リタリコ)が主催のコンテスト。

さまざまな社会課題と課題を解決したい人をつなげ、テクノロジーの力で社会課題にアプローチしていく課題解決型コンテスト「SOCIAL FIGHTER AWARD」を開催します。

SOCIAL FIGHTER AWARD

第1弾テーマ

「学校にある課題を攻略せよ」

学校にまつわる、あらゆる困りごとや課題を解決する作品を募集します。
学校にまつわるものであれば自由にお題設定も可能。

作品基準

ハードウェア(ガジェット)かソフトウェア(Webサービス・アプリ)であるかは、どちらでも応募可能。

企画書や設計図、モックなどの制作途中のものではなく、具体物として完成していることが応募条件です。

審査基準

  • IMPACT (独自性の高さ・驚きやワクワクがあるか)
  • TECHNOLOGY (技術の凄さ・完成度の高さ)
  • POSSIBILITY (課題に対する実現性・応用可能性の高さ)

参加資格

個人またはチーム(学生・社会人、居住地などを問いません。)

小学生のエントリーも可能ですが、その場合は保護者の同意が必要。

募集期間

2018年7月31日23:59まで

最終審査

最終審査は9月。第一線のプロダクト開発者が審査します。

賞金

100万円

参考

SOCIAL FIGHTER AWARD

コメント

SOCIAL FIGHTER AWARD 第1弾は「学校」をテーマに、学校における課題を解決するプロダクトを募集しています。

「運動オンチでもモテる世界をつくれ」

「スクールカーストをなくせ」

「数字嫌いを克服するドリル」

といった学校にまつわる複数の課題から選択するか、もしくは自身で自由に学校に関する課題を設定し、課題を解決するプロダクトを製作します。

学校における課題であれば、ガジェットなどのハードウェア、Webサービスやアプリなどのソフトウェアのどちらでもエントリーが可能。

子どもから大人まで誰でも参加でき、個人・チームを問いません。

学校に関することが課題なので、小学生にも取り組みやすいですよね。

最優秀賞の賞金はなんと100万円!!

息子もしくは娘が受賞したら、ママは大喜びです。

主催のLITALICOはリタリコワンダー(ロボット・プログラミング教室)も運営しています。

教室は全国多数あり。

参考

リタリコワンダー子どもロボットプログラミング教室ガイド

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です