第8回ロボット大賞

ロボット大賞」は、ロボット技術の発展やロボット活用の拡大等を促すため、優れたロボットや部品・ソフトウェア、それらの先進的な活用のほか、研究開発、人材育成の取組などを表彰する制度。

ロボット大賞応募資格

応募対象となるロボット等を自薦又は他薦できる個人もしくは企業、大学等、研究機関、団体を応募資格者とします。

また、グループでの応募も可能です。

部門

ビジネス・社会実装部門

ロボットに関連するビジネスモデル又は各分野における社会実装に向けた取組

ロボット応用システム部門

実用に供しているロボット技術を応用したシステム又はシステムインテグレーション

ロボット部門

実用に供しているロボット本体

要素技術部門

ロボットの一部を構成する部品、材料又はソフトウェア若しくはロボットが利用する共通基盤(通信ネットワーク等)その他のロボットの要素技術

研究開発部門

ロボットに関連する特に将来性のある研究開発の成果

人材育成部門

ロボット分野における人材を育成するための取組又は教材等

分野

・ものづくり分野
・サービス分野
・介護・医療分野
・インフラ・災害対応・建設分野
・農林水産業・食品産業分野

審査の流れ

一次審査(書類審査)と二次審査(現地調査、プレゼンテーション審査)を行い、次の各賞の授賞対象を決定。

表彰式

2018年10月17日(水) 東京ビッグサイト

入賞

最も優秀であると認められるものに対して各大臣賞を授与。

そのほか、中小・ベンチャー企業賞、日本機械工業連合会会長賞、部門・分野ごとの優秀賞、審査員特別賞あり。

参考

第8回ロボット大賞

 

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